要介護認定を受けている方が入所いただけます。
※介護予防通所リハビリテーション・介護予防短期入所療養介護は、要支援1・2の方が対象
窓口受付時間 平日(月〜金)9:00~17:00/第2土曜日 9:00~12:30
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お気軽にお問い合わせください。
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要介護認定を受けている方が入所いただけます。
※介護予防通所リハビリテーション・介護予防短期入所療養介護は、要支援1・2の方が対象
服薬管理や経管栄養、点滴などの医療提供が必要な方がご利用いただけます。看取り・ターミナルケアまで、長期的な療養が可能です。
状況や確認事項など、施設よりご連絡いたします。中心となってご協力いただけるご家族様が必要不可欠です。緊急時に備え、連絡先を確認させていただくことがあります。
お支払い方法等、「守っていただく事項」がいくつかあります。ご理解いただいた上で、当施設をご利用ください。
利用申込書を含む必要書類をご記入いただき、窓口へのご提出または郵送をお願いします。
【窓口受付時間】
平日(月〜金)9:00~17:00/第2土曜日9:00~12:30
1.利用申込書:ご家族様が両面記入してください。
2.診療情報提供書:かかりつけ医に記入をご依頼ください。
3.診断書:かかりつけ医に記入をご依頼ください。
ご提出いただいた書類をもとに、医師や各職種で入所の可否を検討します。判定結果はお電話でお知らせします。
ご本人様やご家族様と面談を行います。面談内容に問題がなければ、入所が決定します。
ご来所いただき、入所日の決定と必要な説明を行います。不明点があればご相談ください。
入所日に契約を行い、施設での生活がスタートします。職員一同お待ちしております。
施設の利用料金は、下記の①と②の合計金額で算出します。
厚生労働省の定める介護報酬の単位であり、改定により変更となります。
イ)基本サービス費
ロ)加算料金
施設との契約による料金となります。
A)食費
1,800円(朝食450円 昼食700円 夕食650円)
B)居住費多床室
550円/日 個室:1,728円/日
C)日用品費
400円/日
D)教養娯楽費
実費
E)電気製品使用電気代
70円/1点1日(2点目からは50円)
F)理美容代
実費
G)個室料金
1,100円/日 または550円/日
※A)食費 および B)居住費について 「介護保険負担限度額認定証」をお持ちの方は負担軽減を受けられます。「介護保険負担限度額認定証」の交付は、お住いの市町村介護保険課担当係へ毎年申請手続きが必要です。
(1か月31日介護度3多床室ご利用の場合)
①介護医療院施設サービス費
基本サービス費
35,741円
②その他の費用
食費
住居費
日用品費
教養娯楽費
55,800円
17,050円
12,400円
4,650円
①+②合計
125,641円
※この金額に、その他対象となる加算料金や理美容等のご利用額が加算され、月額約13万円~14万円が目安です。
※クリーニングを委託業者に申し込みの場合+1万円。
※詳細は支援相談員までお問い合わせください。
介護医療院は病院ではなく、長期療養を受けながら生活する施設です。しかし、医師や看護師の配置が義務付けられており、日常的に医療を提供することができます。
介護老人保健施設はリハビリを行うことにより、ご自宅に戻ることを目標にしています。一方で、介護医療院は、長期療養が必要な方に対して、医療と介護の一体的なサービスを提供します。
4人室、2人室、1人室の療養室があります。多床室でもパーテーションを設置する等プライバシー空間に配慮し、長期療養にふさわしい施設となっています。また、食堂、レクリエーションルーム、機能訓練室が設けられています。
日常生活に必要な医療処置や、看護・介護・リハビリテーション等を提供します。利用者様の能力に合わせて、自立した日常生活が送れるよう支援します。
利用者様の要介護度と施設サービス内容により、介護報酬上の単位が定められています。また、居住費・食費については施設との契約額となります。(低所得の方は負担軽減の対象) 具体的な目安は「料金例」をご覧ください。
当施設の医師が受診の必要性を判断した場合に限り、ご家族の付き添いやタクシーの手配などのご協力をいただいた上で、医療機関への受診が可能です。(緊急時を除く) なお、利用者様やご家族様の希望のみでの受診はできませんので、あらかじめご了承ください。
看取りやターミナルケアの対応も介護医療院の機能の一つです。詳しい内容につきましては、支援相談員へお問い合わせください。
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